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新入職員インタビュー2(しもほうや保育園)

今年入職したばかりの職員へのインタビューの第二弾です!

しもほうや保育園 保育士 鈴木さん(H30.4入職)

白梅学園大学子ども学科卒業

★ 新社会人から就活している学生さんへのメッセージ ★
沢山の保育園・幼稚園があり、その中で一つに就職先を決めるのは私もすごく悩みました。まずは実際に自分の目で見て、子ども達や現場の方と話してみてください。自分もここで頑張りたいと思える場所が見つかるように祈っています。頑張ってください!

至誠学舎東京に就職した決め手は何ですか。

就活中に施設見学へ行き、施設内を見学しながら園長先生が法人の理念や園の特徴を丁寧に説明してくれました。その間に、続々と近づいて来て挨拶をしてくれる子ども達の人懐っこい姿を見て、法人の理念を基に、人が好きな子が育っている事を感じました。さらに、そんな子ども達を見守る職員の優しく温かい雰囲気を感じて、至誠学舎東京に就職したいと決めました。また、大学から良い保育をしている施設として紹介してもらった事もきっかけです。

実際に働いてみてどうですか

就職して半年が経ちましたが、職場の人間関係が良く、定時で上がることができてお休みも取りやすいので、体力的にも無理なく自分の好きな事にも時間を費やせるので働きやすい環境だと思います。

どんな保育士になりたいですか。

子どもが好きで、歌う事、ピアノを弾く事、絵を描く事、何かを作る事が好きだったので、それを活かせればと思い保育の勉強を始めました。赤ちゃんと関わりたかったので幼稚園ではなく保育園を志望し保育士になりました。楽しい事や嬉しい事、悲しい事や悔しい事、様々な子どもの気持ちに寄り添い共感しながら、自分自身も豊かな心を持って周りの職員の皆さんと共に人を好きな子どもを育てる保育士になりたいです。

もう少し詳しく知りたい方は↓こちら
≪ Work ≫ 仕事面について

≪ Life ≫プライベートについて

≪ Work ≫

保育の仕事にやりがいを感じていますか

子ども達がとにかく可愛いです!日々の成長が見られる事、信頼関係が築けている事を実感できた時にはこの仕事に就いて良かったなぁと思います。ハイハイや一人歩き等子どもができるようになった事、その日あった事を先輩職員や保護者の方と共有しながら一緒に喜べる事もこの仕事のやりがいなのではないかと思います。先輩職員の皆さんは本当に優しく接してくださるので、困った時は相談しながら、仕事を一つ一つ覚えて実践できるよう努めています。忙しい保育の中でも“ホウ・レン・ソウ”(報告・連絡・相談)を怠らない事が大切だと実感しています。

1年目の仕事量はどうですか、どんな事をしているのですか

0歳児クラスの担任をしています。しもほうや保育園では、子ども達が安心して過ごせるように、いつも決まった職員が食事、排泄等の基本的生活習慣の援助をしています。食事の場面では、入職当初は1人ずつ食事の援助をしていましたが、今ではゆったりと子ども3人の食事の援助ができるようになりました。子ども達にも、私自身にも無理のないように段階を追いながら業務を任されています。クラスの子ども達の成長を感じられるので、担任を任されてすごく嬉しいです。保育日誌の記入等の事務作業も少しずつ教えてもらっていますが、持ち帰りの仕事はないので仕事量が多いと感じた事はありません。

体調管理はできていますか

子どもから病気をもらう事もありますが、体調の悪い時には「無理しないで」とお休みを頂けるので、しっかり治してから勤務する事が出来ています。

≪ Life ≫

まとまったお休みはありますか

採用3ヶ月後に有休がでました。行事の日等は避けますが、希望日を先輩職員の皆さんが快く聞いてくださるので、連休も取りやすいです。

休日は何をして過ごしていますか

友人や家族と出かける事が多いです。テーマパークが好きなので、社会人になってからもシーズン毎に遊びに行っています!

リフレッシュ方法は何ですか

友人に会って話したり、美味しい物を食べる事です。ピアノを弾いて歌うのも楽しく、リフレッシュできます。最近は、仕事から帰った後に家でギターの練習をしています

インタビュー実施時期:平成30年9月