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新入職員インタビュー3(柳橋保育園)

今年入職したばかりの職員へのインタビューの第三弾です!

柳橋保育園 保育士 藤原さん(H30.4入職)

武蔵野大学 教育学部卒業

★ 新社会人から就活している学生さんへのメッセージ ★
大学の先生から紹介して頂き、柳橋保育園でボランティアをさせて頂いていました。その時に、職員の皆さんが明るく挨拶してくださったり、話しかけてくださったりした事が印象的でした。また、クラスでの活動の中で、子ども達一人ひとりの個性や気持ちを大切にしている保育を見て、こういう保育をしたい、学びたいと感じました。時には大変な事もありますが、楽しい事、嬉しい事が沢山あり、保育士になって本当に良かったと思っています。保育の仕方、職場の雰囲気は施設によって様々だと思うので、いろいろな施設を見学して、自分に合った施設を見つけてください。

働きやすい環境ですか。

先輩職員の皆さんとは、保育、子どもの話や時には仕事以外の事を話すなどしてコミュニケーションを取っています。また、わからない事はそのままにせず質問するようにしています。わからない事を丁寧に教えていただいたり、失敗してしまった時に助言をしていただいたり、優しい先輩職員の皆さんに助けられながら仕事をしています。

どんな保育士になりたいですか。

毎日子どもの笑顔を見られる事、子どもの成長を感じられる事がやりがいです。大人にとっては些細な事でも子どもにとって面白い事が沢山あり、子どもがニコニコ笑っていると幸せな気持ちになります。どんな時でも子どもの目線になり、子どもが今どういう気持ちなのかを考え、受け止め、共感できる保育士になりたいです。また、子どもが毎日楽しい気持ちで過ごせるような保育をしたいです。

もう少し詳しく知りたい方は↓こちら
≪ Work ≫ 仕事面について

≪ Life ≫プライベートについて

≪ Work ≫

ボランティアをするきっかけ、どの位の期間やったのですか

就職する保育園を選ぶ際に、大学の先生から柳橋保育園を紹介していただき、入職する1年前の3月から、自分の行ける時に行くというような形で、約半年間ボランティアをさせていただきました。

ボランティアではどんなことをしたのですか、印象的なことはありましたか

実習のように、子どもと遊んだり、衣服の着脱や排泄の援助など保育の現場に入って直接子ども達と関わりました。その中で、職員の皆さんが集団の中でも一人ひとりの個性や気持ちを受け止め、子ども達に前向きな声掛けをしていて、温かく楽しそうに子ども達と関わっているなと感じました。特に、集団で活動する場面で、他のおもちゃで遊ぶ子や途中で遊びの輪の中から抜けてしまう子がいたのですが、その時に強引に参加させるのではなく、その子の個性や気持ちを受け止め、子ども達が“楽しそうだな”と思えるような声掛けをして誘っていたことが印象的でした。ボランティアをする中で、柳橋保育園の職員の皆さんのような保育をしたいと強く思うようになりました。また、卒業論文を書く際にも、質問に丁寧に答えていただき、大変お世話になっていました。

なぜ保育士になったのですか

子どもが好きで、子どもと毎日過ごせる仕事がいいなと思い、保育学科のある大学に入学しました。その中で、子どもにとって遊ぶ事は生きるための土台になる事や、子どもが主体的に遊び、生活する為に様々な工夫が必要である事など保育の面白さを感じ、保育士になりたいと思いました。

どんな業務をしているのですか

私は担任を持っておらず、フリーという形で様々なクラスの補助に入ったり園内の掃除や備品の発注などを行っています。フリーになって、0歳から5歳全ての子ども達と関われることや、掃除や備品の発注など間接的に子どもに関わる仕事があることを知り、1年間を通して園全体を見ることができて良かったと感じています。また、年長合宿に引率し、関わりのあった子ども達と一緒に電車に乗ったり、山登りやキャンプファイヤーができとても楽しかったです!

≪ Life ≫

休日は何をして過ごしていますか

休日は家で録画したドラマを観てゆっくり過ごしたり、友達と食事やショッピングに行ったりして楽しんでいます。また、退勤後に先輩職員の方と食事に行くこともあります。

リフレッシュ方法は何ですか

学生の頃から睡眠時間が長く、社会人になってからも睡眠時間を長くとるようにしてリフレッシュしています。

インタビュー実施時期:平成30年10月