NEWS
ニュース

特定処遇改善加算についての研修会を行いました

6月13日(木)に「特定処遇改善加算についての研修会」が開催されました。高齢施設から30名を超える参加者がありました。講師は法人本部の北川事務局長です。

今年度より「介護職員等特定処遇改善加算(特定加算)」が創設されたため、基本的な考え方を理解し、配分対象、配分方法等を検討し、適切な事務処理を進めていくための研修会です。

「特定加算」は介護人材の確保を主たるねらいとしたものですが、他の職種との不均衡の調整にも配慮して運用するもので、賃金改善計画全体を視野に入れて取り組まなければなりません。

10月までに、処遇改善ルールを整備して、加算支給要領を作成していかなければなりません。制度内に設定された基準に照らして、適合するかどうかのチェックも必須です。給与規定の改正も念頭において、意見を出し合っていくことになります。

「特定加算の制度導入にあたっては、職員間の合意がえられるような、わかりやすい説明が不可欠です。時間をかけて、入念な準備をしていくことになります。

受講者からは、様々な質問、意見、感想がありました。 今回の研修会をもとにして、各施設からレポートが提出されることになり、本格的な取り組みがスタートしました。