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介護事故予防研修を行いました

 

7月31日(水)、「介護事故予防研修」が開催されました。

法人研修計画の中では、必須研修として位置づけられて毎年、開催されています。 みどりの苑は、「web会議」をつないで参加です。

講師は、昨年もお越しいただいた来栖裕子先生(タッチランゲージ協会代表)です。今回も快くお引き受けくださいませした。自作のパネル・カードで参加者の学びの心をとらえます。

今回のテーマは、「医療サインと介護職」。

医療と介護の連携ミスからの事故に焦点をあてた介護事故予防研修です。とても重要な視点からの研修となりました。

医療ニーズが高まる高齢施設にとって、「医療サインの理解と対応」は日ごろから学びたい、考えたい内容でした。基礎的な医療知識を確認したり、新たな発見がありました。

施設での介護をめぐる裁判例をもとに、医療と介護が連携することの大切さを考えます。 様々な医療サインを見逃さない「状態観察の専門性」が問われます。

介護事故を予防するのは、介護マインドとともに介護職・医療職の高い専門性が不可欠であることをあらためて考える研修となりました。