NEWS
ニュース

三市・認知症高齢者と家族支援のための事例研究会を開催しました

8月2日(金)、サンメール尚和主催の「三市・認知症高齢者と家族支援のための事例研究会」が開催されました。

暑い中、武蔵野市・小金井市・西東京市から、認知症高齢者の支援に携わる方々が集まりました。

今回の事例提出は、サンメール尚和デイケアセンターの飯田さんです。また連携して支援にあたった田無町地域包括支援センターの市村さんも来てくれました。スーパーバイザーは国際医療福祉大学の小野寺敦志先生です。

4つのグループに分かれて討議をします。グループごとにディスカッションのポイントが異なりますが、それが全体のまとめの中で、視野の広がりと理解の深さを与えてくれます。協同作業の意味の大きさを感じます。

小野寺先生からは、ジェノグラムを活用した事例のとらえ方が示されました。ジェノグラムを読み込むことで、家族関係や生活歴の見落としがちな陰影までも浮き上がらせて、支援をより効果的なものにしてくれます。

参加者からの労いの拍手を受けて、事例研究会の終了。資料作成などの準備、たいへんお疲れさまでした。