NEWS
ニュース

身体拘束適正化研修を行いました

令和元年918日(水)、「身体拘束適正化研修」が実施されました。年間の研修計画の中では、必須研修に位置づけられています。

講師は武蔵野大学の渡邉浩文先生です。8月の「高齢者虐待防止研修」と関連させ、研修内容をさらに深めていただきます。

広い意味での身体拘束として、「スピーチロック」、「ドラッグロック」等、身体拘束に該当する行為を考えていきます。そして「身体拘束がもたらす弊害」をいくつかの観点から確認します。

「身体拘束を必要としないようにするための方法」に焦点をあてて考えます。 「緊急やむを得ない場合の身体拘束」を基点にして、「どうすれば身体拘束がなくせるか」を考えていきます。

質の高い「ケア」を提供する人的・物的環境を組織的に整備することが課題です。

研修の終盤では、身体拘束をなくすための要点として、「認知症ケアの向上と人材育成」の大切さについても話が及びました。