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新卒採用

生活相談員 山上さん

プロフィール

山上さん

みどりの苑 勤務
平成23年4月1日採用(日本社会事業大学卒)
サンメール尚和で介護職員として入職し、1から介護を教えてもらいました。介護の仕事をする中で、大学で学んだ相談援助の知識も活かせたらと思い、相談員を希望しました。その後、みどりの苑に異動し、相談員として働き始めました。相談員の仕事は幅広く、介護の仕事とは違った大変さも感じますが、周りの方々のサポートを受けながら、やりがいを感じています。
今は産休・育休をいただき、また復帰して働かせていただいています。周りの方々の理解と協力を得ながら働かせていただいていることを日々実感しています。経験を積み重ねていき、信頼関係を築くことができる相談員になれるよう努力していきたいです。

インタビュー

至誠学舎東京を選んだきっかけは?
看護師をしていた母の影響で自然に高齢者に関わる仕事がしたいと思うようになりました。当法人を選んだのは大学の就職支援課の職員に勧められたことが大きいです。至誠学舎東京は歴史のある法人であることや、地域との交流が盛んで地域福祉を進めていることが魅力でした。また、見学時の職員と利用者の雰囲気がとても良いと思いました。
入職後、介護職を経験していますが・・・。
どの法人でも介護職を一定期間経験しないと相談職に就けないことが多かったので、介護職から始まることは理解していました。ただ、大学で介護の勉強をしてこなかったので不安はありました。先輩方に1から介護を教えてもらい、介護の仕事の魅力ややりがいが感じられるようになっていきました。今、相談職をしていて、相談業務を行う上で介護の知識や経験が必要になり、介護職からはじめて良かったと実感しています。
法人内異動でキャリアアップ!
就職時から相談職になることは希望していました。法人内とはいえ、みどりの苑に異動することや実際に相談職が務まるのか心配でしたが、折角いただいたチャンスなので前向きに頑張ってみようと思いました。利用者や家族との信頼関係を築ける相談員になりたいと思っています!
育児休業から復職、仕事とプライベートの両立はいかがですか。
朝起きてから夜寝るまでバタバタと過ごしていて、とにかく1週間が早い!!
家事はなるべく手抜きをして、子どもと遊ぶ時間や自分自身のために時間を使うようにしています。子どもの体調不良があり仕事を休まなくてはならないことが辛いのですが、周りの方々の理解があり、休ませてもらっています。
仕事をしていて気持ちがなごむ瞬間は?
自分自身の調子がよくない時、利用者がその様子を察して「大丈夫?具合が悪いの?」と声をかけてくれるとき。「元気でいないとな!」と思います。

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